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職業を選べるか

つまり選択の余地はあるのかということですね。
われわれ第2時ベビーブーム世代は、
数が多い上にバブル崩壊直後に社会に投げ出されましたので
そんなに贅沢は言ってられませんでしたが、
今の子供は少子化時代の世代になりますので、
ライバルが減ってのびのびできるかもしれませんね。
社会的負担がどうなるかはまた別の問題ですが。
子どもの職業教育とは、いつ頃から始めれば良いものなのでしょうか?
フリーターが増え、「ニート」と呼ばれる人たちの割合も増加傾向にあるなかで、
子どもへの職業教育のあり方が今注目を集めています。
少し前には「13歳のハローワーク」という本が、話題になりました。
「13歳のハローワーク」というのは、
子ども向けの職業教育を目的とした村上龍氏の作品です。
この本には、一般的な職業からあまり知られていないやや特殊な職業まで、
さまざまな職業について、仕事内容の紹介や、
その職業に就くための方法などが書かれています。
「13歳のハローワーク」の公式Webサイトでは、
自由な切り口で職業を検索することができます。
職業はそれぞれ、自然と科学に関するもの、アートと表現に関するもの、
スポーツと遊びに関すること、生活と社会に関するもの・・・・・
といった具合にジャンル分けされています。
「13歳のハローワーク」がベストセラーとなって以来、
「自分の好きなことを職業にしたい」という考え方が広まりつつあるようです。
就業形態が多様化する現代社会のなかで、
職業に対する考え方や意識も、
次第に変化していくものだということができるかもしれません。



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