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ニート

ニートというと、教育を受けているでもない就職しているでもない
そんな存在を言うそうですが、これが問題になっているそうですね。
どうも私は、何が問題かよくわからないのですが・・・・・
ニートとして働かずとも生活できるのならそれでいいじゃないかとも思えます。
今時の人を人とも思わない企業なんかに勤めてぼろぼろにされるのに比べれば、
はるかに人間らしく生きられるんじゃないかと。
ま、それだけの経済的余裕があればの話なんですが。
人が「職業」というものを意識するようになるのは、いつ頃でしょうか?
大学就職活動を始める頃でしょうか?
「13歳のハローワーク」という本がきっかけとなり、
近頃では、もっと早い時期に子どもに職業というものを教えようという考え方が
広まりつつあるようです。
村上龍氏の著作である「13歳のハローワーク」は、
幻冬社から発売され、発売と同時に大きな反響を呼び、
大ベストセラーとなった本です。数多くのメディアによって取り上げられ、
また、たくさんの小中学校・高校などで教材として採用されたことでも話題になりました。
「13歳のハローワーク」の公式サイトでは、職業検索機能を使うことができます。
紹介されている職業は、「スポーツと遊びに関する職業」や、
「旅と外国に関する職業」などのジャンルに分けられていますが、
特に好きなことがないという場合のための「特別編」も用意されています。
「13歳のハローワーク」の公式サイトは2005年の10月に始まったもので、
まだ新しい試みと言うことができるかもしれません。
今後はさらにコンテンツが充実する見込みで、子どものためだけでなく、
教育者や親のためのフォーラムの開設なども予定されているようです。



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